隠れオタク黙示録

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緋弾のアリア感想 アニメ原稿用紙一枚半の感想文【第5回】

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~遠山キンジはラッキースケベで強くなる~

 

2011年春アニメ。


最初は、この遠山キンジがあまり好きではなかった。
確かに普段はパッとしないが、あるキッカケがトリガーとなり、チート級の力を発揮する。それには心くすぐられるモノはあるのだが、キンジのキザな言動が鼻に付く・・・。

1話の冒頭からUZIの銃口へ寸分狂わず弾を撃ち出し、銃を破壊するのだが、

ぼく「何やこいつ・・・」という感想を持った。

しかし今では・・・・・

 

あらすじ
凶悪化する犯罪に対抗するため、武力で問題の解決にあたる探偵、通称「武偵」。
遠山キンジは、武偵の育成施設である武偵高校の生徒だったが、とある事件が元で、武偵高をやめて一般の学校に移るつもりでいた。そんなある日、なぜかキンジは登校中に爆弾魔に命を狙われてしまう。追い詰められたキンジの前に、突然空から少女が舞い降りてきた。
彼女の名は神崎・H・アリア。小柄で可憐な外見からは想像もつかないほどの凄腕武偵で……狂暴で攻撃的な女の子だった。この出会いが、キンジとアリア、2人の今後を大きく変えていく。

 

緋弾のアリア 感想↓

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ぼく「キンジSUGEEEEEE!!!」

「マジかっけぇ・・・///」


男も惚れる主人公、遠山キンジ。
最初はキンジの事が好きになれない人は沢山いるだろうし、大多数の人がそうだと思う。だが違う。違うんッスよ!!!

じゃあどこが凄いの?と聞かれたならば、

「凄い!」「つえぇぇ・・・」「かっけぇぇ・・・」

なーんて言語が乏しい事しか言えませんが、正しく言葉通りなんです。 

ネタバレを書いてしまうが、原作のストーリは物凄く長い。
2019年3月時点で30冊刊行されており、アニメ12話分では5巻の内容も終わっていない。


メインヒロインであるアリアの母親、神崎かなえがイ・ウーの罪を着せられ、勾留されてしまった。母親を助け出す為に、アリアはキンジと共に滅茶苦茶頑張って、イ・ウーのNo.2を倒す。そしてここでアニメは終了する。

・・・。生殺しもいいところだ。

迷わず原作に手を伸ばし、気になる続きを読む。

アリアの悲願が達成されるかだけを見届けるつもりでも、それは長い長い物語の1つの伏線にすぎない・・・。

原作者の赤松先生も5巻まではプロローグであると、ラノベに書き記してある。

つまり、緋弾のアリアのアニメは先が気になる展開で区切って原作へと流れ込ませる、アリア厨ホイホイだと思うのです。もちろんカナの件も然り。

 

そして流れ込んだら最後。
骨の髄まで「緋弾のアリア」が染み渡り、生活の中心として回っているような気さえしてくる。

アリア、白雪、理子、レキ。
この4人が緋弾のアリアに登場するメインヒロイン達だ。

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そしてアニメでは、この4人を含めて5人の女の子が登場する。魅力溢れるヒロイン達にクラクラしてしまう事は必須だろう。

だがしかし、ここで推しヒロインを決めてしまうのは早計である。
だってまだ登場を控えているヒロインが、20人以上いるのだから・・・。

 

つまりだ、
普通に面白いアニメを視聴して、原作へと流れ込む。そしてキンジと共に、壮大な武偵の世界を冒険する。きっとこれは素晴らしいゴールデンルートではないだろうか。

まだ間に合う。今すぐ視聴するべし。

 

P.S
緋弾のアリア3期はいつになるのだろう?そして、ねんどろいどが出ていないのが謎。(要望)

 

では読んで頂き、ありがとうございました。


あれ?アニメの感想じゃないぞ・・・。

 

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