隠れオタク黙示録

まだまだ日の浅い隠れオタクな私がリアルの人達にバレずにこれからのオタクライフをインターネットで発信し、半隠れオタクを満喫するブログ。

 

約束のネバーランド5話感想 エマが瞳孔かっぴらいてのガチギレは息が詰まりそうだ

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今期の中で、

息が詰まりそうなアニメNo.1!


前回の第4話のエピローグでノーマンは、ママンと繋がっている内通者を特定した。

ノーマンの「レイ、君だ」。先週はこの台詞にとてもたまげたものだ。

だって普通にギルダが裏切り者だと思っていたし、まさかレイだったなんて・・・。

 

約束のネバーランド5話感想↓

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冒頭は前回の続きから。
ノーマンはレイに作戦内容を伝えていた。(ロープの場所)
しかしその場所はデタラメで、ノーマンがレイも同時に試していた事となった。レイのママに対して失敗の件を材料に、ノーマンは交渉を仕掛ける。

  1. 安全を約束すること
  2. 知る全ての情報を開示すること
  3. ママから寝返ること

 

交渉は終始レイが圧倒していた様に見えた。しかし最後、舌打ちをした事から実際はイーブンだったのかもしれない。

そして、レイが何を考えているのかサッパリ分からなかった。普段は死んだ魚の様な目をしている癖に、ここのシーンでの彼の目つきは狂気に満ちていた。

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話している内容と(皆で将来逃げ出す為の準備をしていた等)表情が一致していない。
どうも私の目にはレイが、様々な策略を張り巡らせる策士にしかもう見えない・・・。

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が、このアニメには前例がある。
内通者がまだ誰か分からなかった時に感じさせていた、ギルダの不気味さや、紛らわしい目つき。視聴者にはギルダが怪しいと思わせておいて、実際には内通者でも何でもなかった例がある。

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だからレイの言葉を信じたい気持ちもあるけど、まだどうしても、完全に裏切っているかもしれない。という不安が拭えません。
でもそうすると、コニーが孤児院を去った「あの晩」にエマとノーマンを門へ行かせたメリットが無い。

あれこれ考え出すと訳が分からなくなりそう・・・。
つまり、彼はまだ矛盾だらけ。

本当の、ママに仕えている理由(レイの心の中)を知る事が出来れば、これから色々見えてくるのかもしれませんね。

 

エマガチ切れ

話し合いを経て、レイがエマに自分が内通者だったと、自らバラした。しかし相変わらず、フルスコアが考える事がよく分からない・・・。
そしてレイが後の脱走の為に、犠牲となった家族を使って実験をしていた事をエマに問い掛けられていました。

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エマの瞳孔が開き、目をかっぴらいて切れているシーンも前述のシーンと同じく、息が詰まりそうで恐かった・・・。
しかし彼女がガチ切れしていたのは、頭の中に家族の事が第一にあって、家族に対して心の底からの愛が垣間見れたシーンでもあると思う。いい子ですね。

 

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さて、今回のエピローグも次週がすごく気になる展開でした。
ママの部屋に忍び込んだドンとギルダ。隠し扉を探し当てたと同時に、

扉が「ガチャリ・・・」


まあ予想としては、ママではないのでしょうけど、ここのシーンで私の鼓動は、完全に当事者であるドンとギルダとリンクしていたと思います。

嫌な汗をかいて、息を詰まらせたい人におススメな第5話でした。

 

では読んで頂き、ありがとうございました。

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