隠れオタク黙示録

まだまだ日の浅い隠れオタクな私がリアルの人達にバレずにこれからのオタクライフをインターネットで発信し、半隠れオタクを満喫するブログ。

ゾンビランドサガ9話感想 特攻DANCE夜露死苦ゥ!!

リリィが男の娘だった事が判明した8話が終わり、始まりましたゾンビランドサガ第9話。今回の話は二階堂サキが主役の回になりましたね。

残りの配分から考えると

10話ゆうぎり回

11話山田たえ回

12話源さくら回(最終話)になるのでしょうか?

 

ゾンビランドサガ9話感想↓

 

ゾンビランド佐賀なのに佐賀県を軽くdisる幸太郎。 

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少子高齢化の現代で場所によっては分からなくもないですが、さすがにこれは無いだろうと調べたら、佐賀県の平均年齢は45.57才。47都道府県の中で26位。(2010年度)

http://area-info.jpn.org/nenHN0001.html

 

公園で老人達との鹿島踊りが終わり、何やら甲高い音が・・・。

竹槍がブッ刺さったスクーターで登場した、佐賀県ツッパリ娘の登場です。 何でも、うちらのシマ(公園)で踊りくさんなとのこと。

このシーンでリリィが「リリィは永遠の小学生だもん!」と発しましたが、私はとっさに8話を思い出しました。あの回以降、私のリリィに対するイメージが変わったのか少し切なくなってしまいました。

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このツッパリ娘が所属するレディースチームの名前は怒羅美(ドラミ)。 かつてサキが所属していたチーム。そしてそれに敵対する殺女(コロ助)。

二階堂サキは先代のチーム間で行われた、チキンレースによって命を落としたのだった・・・。

 

気になった点。

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生前のサキと深い関わりがあった親友(ツッパリ娘のママ)は仲裁に入ってきた今のサキを昔のサキと重ねました。しかし本人である確信には至っていませんでしたね。やはり見た目が死ぬ直前と同じ事と、死者が蘇るはずがない。という当たり前の考えで確信が持てないのでしょう。

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・・・。もしかしたら佐賀県にはフランシュシュメンバー以外にも、ゾンビである事を隠して生活している人が他にもいるかもしれませんねぇ。(妄想)

  

!?

 

他に気になったのは特攻の拓、GTOのパロディ、「!!」「!?」の多用・・・。

1回や2回ならいいのですが、パロ元と同じく多かったのでクドさを感じました。元々目に付くから好きじゃないんだけどね。

 

 

1話を通してバイクの爆音が鳴り響き、怒号も飛び交い、「どっかーん!」と爆発したり一瞬、一瞬では派手なシーンが多々ありましたね。しかし最後のEDのサキがセンターを務める新曲、特攻DANCEが無かったら9話は印象に残りづらい気がしました。

8話でリリィの死因がギャグだったから、感情移入が困難でしたが9話のサキは説明不足で感情移入が無理でした。凄く残念な点です。 

無駄な回想や現ドラミ・コロ助の抗争シーンで尺を使いすぎた気もするし、唐突なシーンが多くて大雑把でしたね。8話の丁寧な流れとは真逆になりました。

 

キャラのイメージが固まっているから面白く感じました。が、ゾンビランドサガ9話の感想です。

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 ストーリーの内容は、氣志團風なEDの新曲に全て持っていかれました。

みんなカワイイです。(リリィばかり目で追いかけてしまうぼく。)

  

読んで頂き、ありがとうございました。 

 

 

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