隠れオタク黙示録

まだまだ日の浅い隠れオタクな私がリアルの人達にバレずにこれからのオタクライフをインターネットで発信し、半隠れオタクを満喫するブログ。

青春ブタ野郎4話感想 ラプラスの悪魔

6月27日をループする咲太

4話で桜島麻衣から、朋絵思春期症候群としてのスポットライトが移りました。そして、この朋絵が6月27日をループしている原因。

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エンドレスエイトもそうだが、私は1番最初に「リトバス~Refrain~、第3話ずっとここにいたかった」の終わらない6月20日を思い出した。

誰かが見ている、終わらせたくない夢の中で咲太は同じ日を繰り返していくのだろう、と妄想して観てたが全然違った。3回だけだった。 

その後の「またループするから」と高を括っていたのに6月28日になったシーンは笑わせてもらった。

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(妹ちゃんマジカワ) 

 

しかしこの主人公、やはり肝が据わりすぎている。

「同じ日をループしている超不思議体験をしているのに、どうしてこんなに冷静なの・・・?」と思いましたが、既に麻衣先輩の事件で、不思議体験をしているから耐性ができたのでしょうか?

 

そして朋絵編のキーワードになりそうな「ラプラスの悪魔」

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ラプラスの悪魔とは、主に物理学の分野であらゆる状態を完全に把握し、完璧に解析する能力をもった仮想的な知的存在の概念。

ラプラスの悪魔 (らぷらすのあくま)とは【ピクシブ百科事典】

 

人間のみでの解析は120%無理ですかね・・・。

もし全ての原子量と運動エネルギーが分かったのならば、スーパーコンピューターを使って今現在この理論の解析速度に匹敵しないにしろ、 

将来的に1秒以下で解析して、1秒後の未来くらいは予言出来そうな気がします。(その前に全て把握してればね)

 

ラプラスの魔とシュレーディンガーの猫は、古典的物理学と近代物理学の違いをよく表す象徴と思います。ここでは読み物として、この二つの言葉を比較紹介します。

翠巒の間 ラプラスの魔とシュレーディンガーの猫

そもそも調べたら、現代では「不確定性原理」 がうんたらかんたらで、「ラプラスの悪魔」は原理的に不可能らしい。(難しすぎて訳分からん)

 

 

さあ、4話から麻衣編から朋絵編になりましたが、相変わらず面白いアニメである予感しかしません。「思春期症候群」がこのアニメを面白くしている隠し味でしょう。

フィクションの症状であるが故に先が読めないですし、それは他にどんな症状があるのかと想像させられますし観ていて楽しい。

私の予想なのですが、あの聖人国見も、何か心に闇を抱えているのではないかと予想します。それか咲太と同じく空気読めない(悪い意味ではなく周りに流されない)ので、彼も思春期症候群の観測者なのかもしれませんね。

 

今話からもうひとつ変わりました。EDが麻衣から朋絵に。同じ曲なのに新鮮な気持ちで聴く事が出来て嬉しいです。ちゃんとキャラ声で歌ってくれるのもたまらん。

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4話のヒキも次の5話がメチャメチャ気になる展開で終わりました。麻衣が持っている紙袋には何が入っているのでしょうか?新しいバニーのコスプレ・・・?フヒヒヒ

次の5話も楽しみですね。

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では読んで頂きありがとうございました。

 

今期は唐津弁、博多弁が超カワイイと発見がたくさんあって楽しい。

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