隠れオタク黙示録

まだまだ日の浅い隠れオタクな私がリアルの人達にバレずにこれからのオタクライフをインターネットで発信し、半隠れオタクを満喫するブログ。

私のインターネットでの大航海時代

今週のお題「わたしのインターネット歴」

  

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むかし授業でローマ字を習った。ローマ文字なのに、英語も覚えたつもりになっていた小学生時代。

ローマ字で好きな文字を入れて検索して、好きなページを閲覧するという知識を得たぼく。ゲームで遊んだり攻略サイトを観たり、情報の波に流されるがままにインターネットを楽しんだ。

 

それから中学生に上がり、ぼくという船は航海術を取得し波を操るようになった。そんな中、広いインターネットの世界で宝島を発見した。

そう。You TubeとXVIDEOSだ。財宝を目の前にしたぼくは感動と興奮に包まれていた。そして、ぼくはさらなる財宝を求めて船を漕ぎ出す。(家に1人だけの時)

 

航海中に遭遇したトラブルは、ぼくを何度も困らせた。履歴システムとウィルスだ。

 

 

履歴システム

かあちゃん「あんたパソコンで変なの見てない?」

 

真っ白ぼく「え!?」

 

かあちゃん「ほらこの履歴・・・」

 

言い訳ぼく「いやッ!それこないだ家に来た山田がッ!!」(早口)

 

敵かあちゃん「ふーん。」ニヤニヤ

 

あの顔は一生忘れない。気づかない内に船は浸水していたのだ。そしてパソコン禁止令が出て、マウスが隠された。

マストを折られた船は出せない。操縦が出来ないからだ。

しかしそれはマイマウスを持ち、履歴を削除するという防衛術を覚え、また大海原へと繰り出すのだった。

 

 

ウィルス

どうも最近パソコン(船)の調子がおかしい。重いしフリーズする。最近覚えた「ウィルス」の単語が頭をよぎる。サイトの広告に出ていた無料の診断を受けてみる。

診断の結果、トロイの木馬と見た事無い変な名前のウィルス。そして「脅威検出」の文字。

またアダルトサイトを見ている事を家族に発覚するかもしれないと、恐れたぼくはウィルスと戦う事を決意した。

 

調べた結果、無料の30日間お試しソフトで駆逐してやった。脅威0を確認するのと同時にソフトの登録解除。その当時のぼくからしたら、存続をかけた最終決戦。無事勝利したのだった。

 

 

それから・・・

 

時代は流れ、高校に入学した私。携帯(ガラケー)を買って貰った。パソコンから携帯に乗り換えました。船は小さくなったけれど、自分の部屋で出航出来るようになり喜び、安心した覚えがある。

 スペックは落ちて不便になったけど、自分だけのプライベート船。クルーザーといったところか。パソコンは次第に使わなくなってゆく・・・。

 今現在はスマホ。最新のステルス艦でプライバシーの塊だ。最初のような新鮮さは無くなってしまったけれど、まだまだ私は秘密裏に宝島を探している。

 

 

長くなってしまったけれど、最後にいちばん言いたい事は、ムフフ(エロ)は探究心を高め、好奇心を刺激し、発展に欠かせないものであった。私についても、インターネットの普及についてもだと私は思う。

 

世はまさに大航海時代!!

 

ヨーソロー! 

 

 

~終~

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